フィリピンの概要

日本からフィリピンへ

出入国情報

言 語

気候と服装

通貨とチップ

電話のかけ方

国内交通ガイド

歴史と文化

フィリピン歳事記

フィリピン・フード

フィリピンへ行こう

旅行会社

航空会社

空 港

公的機関

フィリピンの情報

観光ガイド

hilot ヒロット

留学

ロングステイ

パナウエ

モデルプラン

エルニド

フィリピンの基本情報

フィリピン歳事記

宗教色豊かなフィリピンではフィエスタと呼ばれる祭りや行事が、1年中各地で行われています。

1月
元旦 New Year's Day(1月1日)
大晦日の晩から各地で爆竹が賑やかにたかれ、マニラ市内の高級ホテルでは、一流タレントによるショーが行われます。
三賢者祭り Feast of the Three Kings(第1日曜日)
クリスマスの最後を飾る行事。
マリンドゥケ島のサンタ・クルスとサガンでは、三賢者の旅をしのぶ華やかなパレードが行われます。
ブラック・ナザレ Feast of Black Nazarene(9日)
マニラ・キアポ地区で行われる祭り。由緒ある黒い十字架を乗せた山車が練り歩き、多くの人々で大変なにぎわいを見せます。
サント・ニーニョ・デ・セブ Sto.Nino de Cebu(不定期)
サント・ニーニョ・デ・セブ(幼きイエス・キリスト像)を祝うセブ市最大のお祭りで別名シヌログ祭り。
厳かな行列や民族芸能などが行われ、花火が打ち上げられます。
アティアティハンの祭り Ati-Atihan(不定期)
パナイ島カリボで1月の中旬に数日間にわたって繰り広げられる、フィリピン版リオのカーニバル。
ディナギャンの祭り Dinagyang(不定期)
アティアティハンと同じ源流の祭りで、アティアティハンの1週間遅れの土日に開催されます。
2月
旧正月 Chinese New Year(不定期)
マニラの下町のチャイナタウンで1月末から2月上旬にかけて行われる、中国人による新年。
灰の水曜日 Ash Wednesday(不定期)
イエスの死と復活を祝うカトリック信徒の年中行事「復活祭」に先がけ、その45日前に各地の教会で特別のミサが行われます。
3月
イロイロレガッタ競争 Iloilo-Guimaras Paraw Regatta(第2日曜日)
パナイ島イロイロ州の対岸に位置するギマラス島とイロイロ市の間を趣向を凝らしたレガッタ艇で競争するお祭り。
聖週間 Holy Week(20日〜27日)
フィリピンではクリスマスとともに、この聖週間が重要な年中行事。主イエスの受難と死と復活にまつわる物語を、教会のミサを中心に、受難の詩「パション」の朗読やそれを演劇にした「セナクロ」などを通じて追体験します。聖木曜日と聖金曜日が祝日に定められており、土曜日と復活祭の日曜日を併せて4連休となります。
モリオネスの祭り Moriones Festival(不定期)
マリンドゥケ島のモリオネスの祭り。聖週間に行われる宗教劇祭として有名です。
4月
トゥールンバ祭り Feast of Virgen de Turumba(不定期)
ラグナ地方パキルの祭り。キリスト像を運ぶ行列の後を、歓喜した信者が踊りながらついていきます。
マゼラン上陸記念日 Magellanユs Landing(24日)
5月
サンタクルーサン・フェスティバル Santacruzan(1日〜30日)
ヘレナ女帝とコンスタンティヌス王子の聖十字架の発見を祝う祭りで、華やかな美しい女性のパレードを見ることができます。
マニラのフィリピン文化村では大きな催し物が行われます。
平和と航海の聖母マリア祭り Feast of Our Lady of Peace & Voyage(1日〜30日)
リサール地方アンティポロで行われる祭りで、旅行者の守護聖人を祀る寺院に巡礼します。
水牛祭り Carabao Festival(14・15日)
カン地方プリラン、ヌエバ、エシハ、リサール地方アンゴノで行われる、農民の守護神サン・イシドロを祝う、水牛(カラバオ)の祭り。
収穫祭 Harvest Festival(15日)
ケソン地方ルクバン、サリアヤで行われる、収穫を祝う祭り。
6月
聖ヨハネ水かけ祭り Feast of St. John the Baptist(24日)
この日、偉大なる洗礼者聖ヨハネを守護聖人とする町や村では、水を掛け合って祝福します。マニラ首都圏サンファン町では町をあげての水の掛け合いが行われます。また、バタンガス州バラヤンでは、子豚の丸焼き料理「レチョン」のパレードが行われます。
7月
ボウカウエ川祭り Bocaue River Festival(第1日曜日)
ブラカン地方ボウカウエ川の祭り。
8月
アエタ族の踊り Dance of the Aetas(1日〜7日)
ヌエバ・エシハ地方のバヨンボンで行われる、アエタ族の歌と踊りの祭り。
カダヤワン・サ・ダバオ Kadayawan Sa Davao(第3週)
ミンダナオのダバオを彩る季節の果物やランの花の収穫を祝うお祭り。物産展や植木市、先住民の伝統文化を紹介するフロートパレードやダンス競技会が催されます。
バリンタワクの叫び Cry of Balintawak(26日)
スペイン統治時代、植民地支配に抵抗を開始した記念日。
9月
ペニャフランシア・フェスティバル Penafrancia Festival(第3週)
南カマリネス州のナガ市で行われる水上パレードを目玉としたフィエスタ。聖母マリア像の一つで、ビコール地方の信仰を集めているペニャフランシア像を住民たちが担ぎ、教会からナガ川の水上へ繰り出し、水上パレードを行います。
アンシヌログ Ang Sinulog(29日)
イリガン市の守護神、サン・ミゲルを祝う祭り。
10月
ヘルモサ・フェスティバル Hermosa Festival(第2週)
ミンダナオ島西部サンボアンガ市最大のお祭りで、イスラム教徒の攻撃から町を守った聖母マリア像に住民たちが感謝を捧げたことに、その起源を持っています。期間中はダンスパレードや物産展、レガッタ競争や「ビンタ」と呼ばれる色彩豊かな帆船のパレードが行なわます。
マスカラ・フェスティバル Maskara Festival(下旬)
ネグロス島のバコロド市で80年より開催されている仮面を使ったストリート・ダンス・フェスティバル。奇抜な衣装と派手なマスクを着用して踊る姿はとてもダイナミックです。
マスカラ・フェスティバル Maskara Festival(下旬)
11月
万聖節 All Saints' Day(1日・祝日)
カトリックの教会暦では11月1日を諸聖人を記念する万聖節、2日を死者を祭る万霊節と定めており、司祭によるミサや家族による墓地詣でが行なわれます。各墓地では, 10月31日夜から一族が墓前に集まり、花やローソク、供物などを捧げたり、徹夜で会食やマージャンなどをします。
ヒガンテス(巨人)・フェスティバル Higantes Festival(22・23日)
漁師の守護聖人である聖クレメンテを祝福して行われる祭り。リサール州アンゴノ町で開かれるものが特に有名です。住民が守護聖人などに似せた巨大な紙製人形(高さ約5メートルほど)を身につけ町の中心地をパレードする姿は圧巻。
グランドカナオ Grand Canao(28日〜12月2日)
山岳諸州の民族がバギオ市に集まり、音楽、舞踊、儀式を通して神々に感謝を捧げます。
12月
タール火山フェスティバル Taal Fluvial Festival(8・9日)
タール火山を背景に、素朴な水上パレードが行われます。
クリスマス期間 Christmas(16日〜1月6日)
イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスは12月16日から9日間行なわれる早朝のミサ「雄鶏のミサ(Misa de Gallo)」によって本格的に始まります。24日の夜は、イエスの父ヨセフと母マリアがイエスを生む宿を探した聖書の故事にちなんでその場面が再現されます。25日午前0時にはイエスの降誕を祝う「贈り物のミサ」が教会で行われ、クリスマスはクライマックスを迎えます。
ランタンフェスティバル Lantern Festival(24日)
クリスマス・イブのランタンパレード。パンパンガ地方のサン・フェルナンドのものが特に有名で、毎年コンテストが行われています。

topへ戻る